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エゴマはシソ科の一年草。食用または油を採るために栽培される。シソ(青ジソ)によく似ておりシソと同種の変種とされる。方言名「ジュウネン」など。アジア全域ではシソ桂等の品種が好まれる地域、エゴマ系統の品種が好まれる地域、両方が栽培される地域などがみれるが、原産地の東南アジアではシソともエゴマともつかない未分化の品種群が多くみられる。(ウィキペディアより)
食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマと全く違います。なぜならエゴマにはアルファ・リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないからです。 またエゴマにはスキンケア効果もあるそうですよ。べたつかずさらっとしたエゴマ油の使い心地を体験してみてください。
エゴマに含まれる脂肪酸の60%はαリノレン酸とω3系統高度不飽和脂肪酸を含みます。近年注目されているΑリノレン酸は血液をサラサラにしたり、動脈軟化性予防、肥満・便秘改善、抗アレルギー作用などの効能があるとされています。
エゴマを含む雑穀類は体に必要な栄養素を多く含み、現代人の食生活に足りないものを補給するのに最適です。是非この機会に雑穀を食べてみてください。手軽に雑穀を食べるための調理法を載せています。 雑穀の調理法をご紹介>>
アルファ・リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)であり、生活習慣病または成人病(ガン、動脈硬化、脳こそくなど)、視力障害、アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。また、アルファ・リノレン酸は体脂肪としてたまりにくいのでダイエットにも効果があります。一日に取る油の量は50グラムが理想と言われていますが、その内5〜10グラムはアルファ・リノレン酸の油を取ることが健康のために望ましいのです。ところが、現在の日本人にはアルファ・リノレン酸が不足しています。この不足を補ってくれるのがエゴマなのです。(日本エゴマの会よりhttp://www.egoma.jp/egoma/)
![]() [なつかしいおばあちゃんの味 三色おはぎ]
いなきび・・・1.5C 餅あわ・・・1.5C 小豆・・・1C 黒エゴマ・・・大さじ4 黒豆きなこ・・・大さじ4 砂糖適量・・・適量 塩・・・適量
●作り方●
1、いなきび、餅あわはそれぞれ、水に1晩つけ洗って水切りの後、1.6倍の水に塩1つまみ入れ 炊きあげるそれをすりこぎで少しついて20個位に丸める。 2、小豆は1晩水につけ水を加えて煮、沸騰したら一度湯を捨て、又水をたっぷり加えてとろ火で煮る 時々さし水をしてやわらかくし砂糖、塩で味をととのえる。 3、エゴマはから炒りしてすり鉢ですり砂糖、塩を入れる。 4、黒豆きなこに砂糖、塩を入れる。 5、丸めておいた、いなきび、餅あわをあんこ・エゴマ・黒豆きなこで包み込む。 穀王.com 有限会社 小倉商店
〒028-5401 岩手県岩手郡葛巻町田部字下冬部27
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